営業用データベース・名簿のことはベステック株式会社

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データ使用 Q&A

Q1
名簿を購入することは個人情報保護法に違反することにならないのでしょうか?
A1
名簿を購入することは、違法ではありません。
個人情報保護法は個人情報の取得に制限をかけようとするものではなく、個人情報を適切に扱っていくことを求めているのであり、名簿を購入すること自体を禁止しているわけではありません。
ただし、名簿を購入するに当たっては、取得した個人情報の利用目的を特定し、その利用目的を公表または通知しておかなければなりません。
公表は、ホームページへの掲載・店頭やチラシ・商品パッケージに掲示するなどの方法で、適切に行われることが求められます。 

Q2
名簿業者から入手したデータに基づいてダイレクトメールを送付した場合、個人情報保護法に抵触することはないのですか?
A2
必要条件を満たしたダイレクトメールであれば、違法ではありません。

送付する資料等の一部に、

” これ以上のダイレクトメールが不要な場合は、その旨連絡いただけば名簿から名前を削除し、今後一切送付しないように対処する”

ということを明記し、申し出があった場合速やかにそれを受け入れる体制を整えておけば違法ではありません。 


Q3
購入した名簿に基づいてテレマーケティングやダイレクトメールを行う場合、名簿の購入元の名称を公表する必要はあるのでしょうか?
A3
名簿の購入元を公表する義務はありません。

個人情報保護法では、

・消費者側が、自らの個人情報がどのように取り扱われているかを把握できること。
・業者側が消費者本人からの修正・削除・停止の要請を受け入れるような体制を整えること。

が求められていますが、個人情報をどこから取得したのかという質問に対する応答義務は定められていません。